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らんちゅうの飼育と品評会の楽しみ

「らんちゅう」っていう金魚は、品評会が催されるほどの人気があります。

 

特徴としては、まず、背びれがありません。そして、形は決してカッコ良い訳ではなくてズングリとしています。そして、最大の特徴として頭に肉瘤(肉りゅう)という隆起があります。

 

蘭鋳(らんちゅう)を知らない方は、一度、金魚図鑑で見てみてくださいね。観賞用の金魚として江戸時代に日本で作成されたランチュウですが、今では「キンギョの究極」とまで言われています。

 

「らんちゅう」は大きく3つの系統に分かれます。一つは、石川宗家の日本らんちゅう協会を中心とする系統です。浜松や弥富、岡山、伊勢などの地域で盛んに飼育されています。

 

二つ目は京都筋と呼ばれる宇野系の蘭鋳です。これは、宇野仁松によってつくり上げられた種類になります。

 

三つ目は、大阪筋とよばれる種類です。一般に、大阪らんちゅう(オオサカランチュウ)とも呼ばれています。

 

蘭鋳(らんちゅう)は、多くの愛好家が存在していて、その造形美を競う品評会に出品するために飼育しています。

 

体つきや泳ぎ方、そして造形美を競う品評会は、愛好家にとっても楽しみの一つでしょう。

 

一概に、「飼育」といっても稚魚の針子、黒子、青仔(青子)から鑑賞に堪えるような大きく育て上げるのはそう簡単ではありません。

 

まず、飼育器具 飼育用品である水槽やプラ舟、ヒーター、そして稚魚の餌であるブラインシュリンプ(アルテミア)を購入したり、青水を作ったり水温を気にしたり、また、転覆病やエラ病、白点病などの病気を防いだり・・・など等、結構大変ですね。

 

蘭鋳を飼育したい・・・という方は、正しい育て方、飼育方法を勉強しましょう。

 

らんちゅうは金魚ショップでも通販でも購入することが出来ますし、ビッターズやヤフオクなどのオークションでも購入できます。

 

金魚やランチュウに興味はある方は、どうぞ、飼育してみてください。