らんちゅうの稚魚は、針子の次に青子という状態に成長します。
青子の状態を目視で確認するのは割りと難しいのですが、基本的には生後2ヶ月以上を経過すると針仔から青仔の状態になります。
サイズにすると2cm程度ですので、あまり明確な違いを見出せないかもしれませんが、この後、黒子という状態に成長していきますので、じょじょに個体差が現れるようになります。
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らんちゅうの稚魚によって、個体差の現れ方は異なりますが、総じて青子の段階で元気一杯に泳いでいる稚魚は、身体が大きく成長しやすくなります。
もちろん、例外的な稚魚が発生する可能性もありますが、青仔の段階からかなり食欲がより旺盛になり、他の魚の存在がストレスに感じてくる青子も少なくありません。
つまり、早い段階から選別をする時が青子の状態だという事ですね。
そのまま一緒に飼育しても問題はありませんが、より成長を意識した飼育を行いたい場合には、針子から青子、青子から黒子の途中で選り分けてあげるようにしてください。