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日本らんちゅう協会とは

日本らんちゅう協会は、石川宗家が運営し、毎年国内で観魚会という最大規模の品評会を開催しています。

 

多くの愛好家さんが、この日本らんちゅう協会での品評会で高い評価を獲得する事にしのぎを削り、毎年多くの優れたらんちゅうが、この日本らんちゅう協会の主催する品評会で登場しています。

 

日本らんちゅう協会というと、まるで日本全国の元締め的なイメージを与えがちですが、実は日本のあちこちに、協会のような組織が存在しています。

 

日本らんちゅう協会は、あくまで、石川宗家の流れの、らんちゅう飼育・普及の源流であり、一つの礎であるという考え方が定着しており、実際には浜松らんちゅうや弥富らんちゅう等も石川宗家の流れを汲んでいます。

 

そして、品評会として観魚会が開催されています。

 

愛好家というものは、蘭鋳(ランチュウ)を自分で飼育したりし始めると、だんだんと自分で眺めるだけでは物足りなくなって、他人の蘭鋳(ランチュウ)と比較したくなるものだそうです。

 

誰でも気軽に日本らんちゅう協会が主催する品評会、観魚会を見学できるようなスタイルになっていますので、興味がある方はどうぞ!

日本らんちゅう協会全国大会

日本らんちゅう協会全国大会は、日本らんちゅう協会が元となり、日本各地のらんちゅう協会と共同して開催している、日本全国No.1を決定する品評会となります。

 

こうした品評会というのは、らんちゅうに限らず、錦鯉や金魚等でも開催されており、特に、らんちゅうに関しては、個性が発揮されやすいジャンルとして、新聞紙面に掲載されるほど、近年注目を集めてきています。

 

日本らんちゅう協会の全国大会では、通常の品評会と同じように、格付けを行っています。
各地域を勝ちあがってきた誉あるらんちゅうを集め、全国大会でNo,1を決定するというのが日本らんちゅう協会全国大会が持っている一番の動機となっています。

 

こう考えてしまうとかなり堅苦しい集まりに見えてしまうのですが、実際には、らんちゅう好きが集まるらんちゅうのお祭りというのが実態で、ある程度のガイドラインは設定されている物の、誰でも楽しめる大会となっています。

 

毎年この日本らんちゅう協会全国大会を楽しみに一年を過ごしているという方も多いので、是非一度見学したり、参加してみる事をお勧めします。