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大阪らんちゅう(オオサカランチュウ)

大阪らんちゅうは、一度、第二次世界大戦の戦禍で全滅した品種になりますが、現在では、それを復旧・維持させる活動が大阪を中心に拡大しています。

 

大阪らんちゅうが衰退するきっかけとなったのは、世間で、らんちゅう独特の大きな肉劉ばかりが評価される傾向があったためだと言われています。

 

大阪らんちゅうは、昔は盛んに品評会などを開催されるほどで、江戸時代から存在する日本三大らんちゅうの一つに数えられていました。

 

ですが、明治・大正と時代を代える毎に小柄ならんちゅうは排他されるようになり、昭和中期には数が激減するという現象が起きてしまいました。

 

しかし、大阪らんちゅうが持っている美しい形体やうろこの美しさ等、現在でも通用するメリットは数多くあり、これを復活させようという動きが大阪圏を中心に拡大する事になりました。

 

現在では、大阪らんちゅうとして一般に販売されるまでに、回復してきていますので、金魚とは違った、それでいて、宗家のらんちゅうとはまた少し違った特徴を持っている金魚が見たいという方は、是非一度チェックされてみてください。