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らんちゅうの冬眠

らんちゅうは冬眠をする生き物です。

 

実は、魚の多くが冬眠をし、淡水魚はそれが顕著になっているという特徴があります。

 

あまり冬眠というシステムを理解しないまま飼育していると、水底の奥でじっとしている=死んでいるのはないか?・・・と思ってしまう事もあるかもしれませんね。

 

そんな時、無駄な餌を与えて水質が悪くなってしまうというケースが非常に多いので、まずは冬眠というシステムを十分に理解しておきましょう。

 

らんちゅうは秋頃になると、あまり餌を食べなくなります。

 

秋〜冬にかけては、冬眠の準備に入り、春の繁殖のために栄養を蓄えるようになります。
冬眠から明けるとじょじょに動きを見せるようになるのですが、基本的にこの場合は青水を餌として与えていくのが無難です。

 

その後、春先になると元気に泳ぎ出すようになり、食欲も旺盛になってきます。

 

夏が終わるまでは基本的な金魚の飼育方法と変わりませんので、秋から春先にかけては慎重な飼育方法を熟知しておくようにしましょう。

 

 

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らんちゅうの寿命

らんちゅうの寿命は総じて5年程度と言われています。

 

勿論、5年以上生きるらんちゅうもいますし、5年以下で死んでしまうらんちゅうもいます。
あくまで一般論として、らんちゅうの寿命は5年と言われているのです。

 

らんちゅうに限らず、魚の寿命を延ばす一番のコツは、病気を発生させないという事になります。

 

多くの魚が白点病という病気にかかり、死んでいくのが通例となりつつありますが、実は家庭で飼育できる魚のほとんどが、水槽の管理を徹底してあげる事で病気を大きく回避できることが可能になっているのです。

 

要するに、飼い主がサボったり、状況を理解できていない事が魚の寿命を縮めているというのが現実なのです。

 

非常に管理するのが難しいのが、らんちゅうという金魚ありますが、青水作りや水替え、水温調整を行ってあげることで、病気を大きく回避してあげる事が可能になっていますので、是非飼っているらんちゅうの寿命を一日でも長くしてあげる環境を作っていきましょう。

 

 

 

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